Version 1.0 を公開しました

libpgen version 1.0 を本日 2015.12.10 に公開しました。

今年の2月ごろ、このライブラリの開発を発案して、いろいろありましたが、とりあえず一通り使える段階になりました。(嘘)

今までとはメンバ関数名などが若干変更されています。内部の実装も大きく変更されているので、パフォーマンスは向上しているはずです。

ドキュメントも全て書き直したのでこちらを参照してください。

 

使用方法

使用方法については簡単な1st Step Guideを作成したのでそちらを参照してください

 

変更点

いままでと比べ若干関数名などに変更があるものもあるので、以下を参照してください。

  • 関数名変更
    • pgen_packet::send_handle()  -> pgen_packet::send()
    • pgen_packet::send()  -> pgen_packet::send_dev()
  • 変数名変更
    • pgen_arp::srcEth -> pgen_arp::hwsrc
    • pgen_arp::dstEth -> pgen_arp::hwdst
    • pgen_arp::srcIp -> pgen_arp::psrc
    • pgen_arp::dstIp -> pgen_arp::pdst
  • pgen_unknownクラスについて

 

今後

今回はとりあえず使える形としてリリースをしたかったので、特に新機能などは全然ないのですが、拡張しやすいようにライブラリ設計を大幅に改善したりしているので、今後の開発が簡単にできるようにしました。

プロトコルごとの解析部分は誰でも簡単に追加できるように設計していきます。

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